即パットとはインターネットバンキングの"即時性"という利点を生かすことにより
従来のA−PATより加入&利用しやすくなった電話投票サービスです。
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■ A−PATと即パット
JRA(日本中央競馬会)の電話投票サービスには、「A−PAT」と「即パット」の2種類があります。
「A−PAT」は従来からある投票サービスで、「即パット」はインターネットバンキングの
"即時性"という利点を生かすことにより、加入&利用しやすくなったサービスです。
■ 加入手続きの違い
加入するには次のような手順の違いがあります。
●A−PAT
定期募集の応募者がJRAの指定銀行を通じて利用できる電話投票サービス
(Step-1) 定期的に募集される会員に応募
(Step-2) 加入手続き
(Step-3) 指定銀行に電話投票専用の口座を開設
(Step-4) 申込みから約2ヶ月後利用開始
●即パット
イーバンク銀行かジャパンネット銀行の口座保有者が利用できる電話投票サービス
(Step-1) どちらかの銀行に口座を開設
(Step-2) 加入手続き
(Step-3) 即日利用開始
■ 利用できる投票方式
即パット会員になるとパソコンや携帯電話で購入するIPAT方式で投票が可能です。
■ 即パットの特徴
即パットは従来のA−PATと比べ次のような点が改善されています。
(1) パソコンから簡単に加入でき、しかもすぐに投票できる。
イーバンク銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、パソコンでの加入手続きで
すぐに会員になれ、加入日から、IPAT(パソコン・携帯)で投票券を購入することができます。
(2) 土日も投票資金を追加できる(入金サービス)
従来のA−PAT会員は、レースの前営業日(通常金曜日)までに投票資金を口座に
入金しておくことが必要でしたが、即パット会員はイーバンク銀行かジャパンネット銀行から
土日でもパソコンや携帯電話で投票資金の追加ができます。
(3) 払戻金の随時精算ができる(出金サービス)
当日の全レースが終了しなくても投票資金を精算することができ、
土日でも提携コンビニ・郵便局のATMから、現金を引き出すことができます。
※ 楽天銀行 とは? (旧イーバンク銀行)
ネット銀行最大 口座開設数は350万口座以上
口座維持手数料:無料
提携ATM:セブン銀行(セブンイレブン)・イオン銀行・ゆうちょ銀行
※
ジャパンネット銀行
とは?
三井住友銀行やヤフーなどが出資するインターネットバンキング
口座維持手数料:189円 (但し残高10万円など無料になる条件あり)
提携ATM:三井住友銀行・@B∧NK(am/pm)・E-net(ファミリーマートやサークルKサンクス)
セブン銀行・ゆうちょ銀行
※SPAT4ネットバンク投票サービスとの違い
SPAT4は南関東4競馬場(浦和/船橋/大井/川崎)の電話投票システムです。
即PATと同様にインターネット投票や入金、払戻金の随時精算が出来ます。
楽天銀行では「JRA即パット」と「SPAT4(スパットフォー)」も利用できます。